子育て

ハラハラドキドキのニューイヤー駅伝観戦

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今年も息子とニューイヤー駅伝のテレビ観戦。

小学校6年生の時に市内で開催された学校対抗駅伝に

出場したのを切っ掛けに、中学校で陸上を始めた息子。

入学した中学校には凄い女性の先生がいました。

オリンピック出場選手も含め、有名選手を何人も育てた方です。

陸上部の顧問としてだけでなく、偶然にも中学1年、2年と

担任の先生としてもご縁がありました。

今日のニューイヤー駅伝にも先生の教え子たちが出場しています。

その中でも、最終7区で入賞争いをした選手の一人にハラハラドキドキ。

最後は見事、入賞されました!

先生は今も、息子が大きな大会に出場するたびに応援に来て下さります。

スタート前に先生がかけて下さる一言が、いつも息子は大きな励みになるそうです。

お正月は毎年、ニューイヤー駅伝や箱根駅伝に教え子たちの応援で

大会会場に観戦に行かれるとのこと。

既に定年を迎えられても、一層お元気でイキイキと活動される先生に

同じ女性として本当に敬服します。

親子ともども、先生に教えられた数々のことは一生の宝物だと思います。

今年も親子三人、向上心を忘れずしっかりと前に進みたいと思います。

明日、明後日の箱根駅伝も楽しみですPhoto_3_1

アメリカ留学中の娘から届く写真

9月にアメリカに旅立った娘。

元気いっぱいに留学生活を満喫しているようです。

時々、写真が届きます。

さすが今どきの子・・・インスタ映えばっちりだな~と感心します。

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先月、向こうで19歳を迎えた娘に、食べ物に混ぜて

4℃のネックレスを入れておきました。

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食べ物もプレゼントもとても喜んでくれて良かったですS24934z355_e096_010

年越しはディズニーで迎えて、冬休みの間に留学先のカリフォルニアから

同じ大学からニューヨークへ留学している仲間たちを訪ねる予定だそうです。

限られた予算の中で一生懸命やりくりをして計画を立てているようです。

心配事も多いけれど、せっかくの留学生活なので色々と経験して

有意義な時間を過ごしてほしいと思っています。

帰国まであと4か月。

娘の成長も楽しみです192666_2

息子、2017年最後のレースは・・・

先日、息子が2017年最後の出場となる大会を終えました。

出場したのは、競技場ではなくクロスカントリーのレースです。

大会自体は3000名ほど参加する大きなイベントで

息子は、高校生以上39歳までの男子10キロコース(参加者300名弱)に出場しました。

走り始めて1キロ地点ほどで待機して撮った写真です。(上下白のユニホーム)

上手く、先頭集団に入れていました。

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中間地点付近での写真。

競技場と違い、でこぼこ道を走ってくるのでかなりばらけて

十数番目を走ってきました。

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ゴール手間の競技場に戻ってきたところです。

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惜しくも一桁順位には入れませんでしたが、本人は気持ちよく走れたようです。

私も必死で移動して3か所撮影が出来て良かったです。

ちなみに、シャッターの連写音で私に気が付いたそうです。

そんなに、シャッター音が大きいのか・・・とビックリです 笑

息子は昨日から府の強化練習に参加しています。

年明け、すぐにまた高校駅伝に出場予定です。

お正月はゆっくり・・・とはいかなそうですが、元気に取り組んでいる姿は

私の励みにもなります。

息子、無事に駆け抜けました

大阪での大会後、体調不良で練習になかなか復帰できず

近畿での大会には参加できるのか心配していましたが

今日、無事に出場することが出来ました。

本人の得意とする距離は体力が持たないかもとのことで

大会二日前に発表された区間はスピードランナーの集まる短めの区間。

本人も「区間順位がめっちゃ遅くなるなぁ。」と自信なさげでしたが

ちょうど私の目の前で、1人抜いて総合順位を上げることも出来ました。

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息子も「みんなと一緒に走れて楽しかったー!」と笑顔でした。

本当に素敵な仲間たちと、最高の思い出が作れて良かったです。

会場へはおじいちゃん(私の父)が連れっていってくれました。

下の写真は沿道で応援しているおじいちゃんとおばあちゃん。

選手を先導する白バイがとてもカッコよかったです。

息子の区間を観戦した後、アンカーを応援したくて車でウロウロしていたら

会場周辺は交通規制中でコース近くには寄れなかったのですが

とあるおうちのお方が窓から顔を出して駐車場を提供して下さりました。

おかげで、杖をついているおばあちゃん(私の母)も一緒に

徒歩でコース沿道まで行ってアンカーを応援することも出来ました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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大会途中、雨が降り出したのですが、雨上がりの空に綺麗な虹が出ていました。

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息子の受難・・・沖縄修学旅行

先週の金曜日に駅伝大会を終えた息子は

翌日の土曜日、高校で修学旅行の結団式に出席しました。

その夜から、喉が痛いと言い出して

5日日曜日は、近畿大会のコースを試走する予定でしたが

6日月曜日から修学旅行で沖縄に出発するので自宅静養。

そして、6日の朝、「行ってきまーす。」と予定通り出発しました。

何も連絡が無いので元気に過ごしているのかなと思っていたら

8日水曜日の早朝、沖縄から電話がかかってきました。

息子の高校の先生からです。

なんと、息子・・・現地で熱が出てしまい、病院を受診して

ずっと寝込んでいたとのこと。

9日木曜日の夜、帰宅した息子に話を聞いてみると・・・

沖縄到着後、無人島でキャンプを体験するグループを選択していたので

船で無人島に渡り着いた後、体調が悪くなり先生へ報告。

発熱していて、先生が張ってくれたテントで一人待機。

本来なら数人ずつグループでアウトドア体験が出来たはずなのですが

一晩、無人島で一人っきりのテント宿泊という貴重な体験をしたようです。

熱を下げようとたっぷり水分補給をしたせいで、真っ暗の月明かりの中

往復10分ほどのおトイレへ何度も行き来して、最後の方は懐中電灯無しでも

歩けるようになったとかPhoto_2

二日目、無人島から息子と付き添いの先生だけ船で小浜島に戻り病院へ。

みんなに「頑張れよー!」と手を振って見送ってもらったそうです。

先生方にもご迷惑をおかけして本当に申し訳ないです・・・

急性咽頭炎との診断で、二日目は島のホテルでまたまた一人っきりで療養。

ホテルは小浜島のリゾートホテルで「はいむるぶし」

すっごく綺麗だったらしいです。

日中に熱は下がり、夜に無人島から戻ってきたメンバーとも合流して

キャンプファイアーには参加出来たとか。

本人いわく、二日間寝っぱなしだったから弾けまくったそうです。

そして三日目の朝、私に電話がかかってきました。

先生が経過を話して下さって「本人がこの後、マリンパック体験に

参加したいと話していますがどうしましょうか。」と。

もちろん・・・「本人が希望しているならさせて下さい。お願いします。」と

先生にお願いしました。

シュノーケルなどは控えたようですが、一応、参加は出来たそうです。

お土産にお菓子をたくさん買ってきました。

まぁ、大人になれば笑い話になるでしょうPhoto_2_4

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先日、全日本大学駅伝で優勝された神奈川大学の監督が

勝利後のインタビューで「選手たちの調整力のおかげ」とおっしゃっていました。

チームが一丸となって戦うには、本当に一人一人がコンディションを整えることが

とても大切だと思います。

大切な時期の体調不良は、チームの皆さんにも迷惑をかけてしまうので

近畿大会まであと1週間・・・息子の調整が間に合います様に。


息子、大会の結果は・・・

昨日に続いてのネタです。

ついに、息子の高校のチームが・・・

大阪大会を突破して、近畿大会への出場が決定しました!

タスキを受け取った直後の息子です。(上下白のユニフォーム)

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隣を走る選手と同時でした。

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アッという間に私の前を通り過ぎていきます。

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「落ち着いてー!」と声をかけて待つこと数分後・・・

折り返し地点を通過した息子がやってきました。

後続のランナーは見えず、2校での順位争いです。

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ここまでタスキを繋いできた仲間のおかげで

この時点で、ほぼほぼ近畿大会出場圏内だったので

気持ちは少し楽だったかも知れません。

息子よりかなり背の高い選手がぴったりと背後にくっついていて

大丈夫かな~と心配ながらに見送りました。

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残念ながら息子のタスキ渡しはこの場所からかなり離れていて

私は見ることが出来ませんでしたが、この後、後ろに居た選手を

引き離して次の仲間へタスキを繋ぐことが出来ました。

アンカーのゴールです。

沿道の仲間も予想を上回る順位でのゴールに大喜び。

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走り終えた後の息子も私を見つけてピースサイン。

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本当に、本当に良かったです。

今日は、やっと安心して眠れます。




息子、いよいよ・・・

昨年に引き続き、今年も出場します。

7人で1本のタスキをつなぐ42.195キロ

対岸には大阪市内のビル群を背景に淀川沿いのコースです。

大阪の高校生、男子88チーム、女子66チームが参加予定です。

息子は、シンスプリント(過労性脛部痛)の症状が有り

不安はありますが・・・

とにかく、無事にいつもの走りが出来ますように。

日々の努力が報われますように。

祈りつつ、私も応援&撮影をしたいと思っています。

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カリフォルニアの娘から届いた写真&ハロウィンスイーツ

アメリカに留学中の娘は、明日のハロウィン

(日本との時差が16時間あります)

カボチャのランプ作りに大忙しらしいです。

(ランプを手に持っているのが娘です)

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休日は、あちこちへお出掛けしているようです。

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私は今日も、特に変わったイベントも無くお仕事でしたが

ちょっぴりハロウィン気分を味わいたくて

ハロウィンスイーツを購入しました。

駅伝大会を数日後に控えて少々お疲れ気味の息子が大喜びPhoto_2_1

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やっと、やっと、やっと・・・息子、自己ベスト更新!

週末、息子の記録会がありました。

上下白のユニフォームが息子です。

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自己ベストを更新できないまま長い月日が経ち

やっと、「おめでとう!」が言えました。

1秒に一喜一憂する世界で、なんと『33秒』更新Photo

長い間(この種目では1年間)停滞していた記録が一気に伸びて

ゴール直後、チームメイト達がハイタッチで喜びを分かち合ってくれました。

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私も、何が起こった?神が舞い降りた?と、ゴール時のタイムを見て唖然Photo_3

1年間、本当に長かったけど、コツコツと地道によく頑張ったと思います。

これからも、まずは今回の記録を安定して出せれることを祈っています。

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来月、大阪の高校駅伝大会に出場予定のメンバー7名です。

3年生3人、2年生3人、1年生1人

息子を含め、去年のメンバーが6名残っています。

受験勉強真っただ中の3年生が一緒に参加してくれます。

また、ドキドキハラハラの一日になりそうです。

娘の留学から1週間が経って・・・

先週の日曜日、娘がアメリカへ旅立ちました。

出発前日の朝、38.6度の発熱で冷や冷やしましたが

当日は元気な笑顔で出発しました。

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この日、同じ大学から大勢の仲間が

アメリカの各州に旅立って行きました。

見送りに来て下さった学部長の先生と記念撮影です。

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後日に同じく留学を控えた大学の仲間たちも

この日出国するメンバーの見送りに来てくれていました。

「荷物の方が大きいんちゃう?」と茶化されていました。

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私の姉夫婦と娘、その子どもたちも来てくれました。

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娘のネイルを「綺麗ね~。」と褒めてくれています。

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寂しいからと空港には来なかった、私の両親へも

「おじいちゃん、おばあちゃん、行ってくるね-。」と電話で挨拶。

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カリフォルニア州に向かうメンバーが集合しています。

この日、朝から何組もこうして行き先ごとに集合しては

出発を繰り返していました。

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みーんなスニーカーなのに、娘は裸足でサンダル。

この方が楽ちんらしいです。

見送れるのはここまで・・・

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手荷物チェックの様子をガラス越しに・・・

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振り向いて大きく手をふってくれました。

人混みの奥だったのでピントが合わせれず残念です。

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搭乗中です。

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ついに旅立ちました~

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「落ち着いたらこっちから電話するからかけんとってや。」と言ってた娘ですが

羽田経由で旅立って十数時間経った、日本時間の午前3時頃・・・

「ロサンゼルス空港に着いた!」と電話がかかってきました。

私も気になって眠れなかったのでワンコールで応答Photo_2

Wifi環境であれば、LINEの無料電話が使えます。

空港から大学に直行して、ホストファミリーと対面です。

娘を受け入れて下さるご家族も良い感じのお家とのことでホッとしました。

あれから1週間・・・

娘が就寝前に、毎日、電話がかかってきます。

これと言って取り留めもなく、一日の出来事をお喋りしています。

日本にいる時と一緒ですPhoto

今日は荷物を送って欲しいと依頼がありました。

カリフォルニア州は暖かいと油断していたら意外と夜は寒いらしく

冬服が要るとのことでした。

145センチしかない娘の身長では、現地では子供服しか調達できないようです。

今日、郵便局から発送したら洋服を10着ほど送るのに1万円ほどかかりました。

でも、1枚1000円で洋服は買えないだろうから仕方ないかな。

帰国は来年の4月(8ヶ月後)の予定です。

どれだけ成長して帰ってくるかな。

娘が、「ただいま~。」と毎晩帰って来ないことに、まだ慣れませんが

とにかく、無事に留学期間を過ごせます様にと祈りつつ

今しか出来ないことをたくさん経験して

語学力だけではなく、多くのことを学んで来て欲しいと思います。


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