図書

3日で運がよくなる「そうじ力」

図書館で借りてきた本の中の『3日で運がよくなるそうじ力』を読んで・・・

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“捨ててスッキリ!心も体も軽くなる”の言葉に目覚め

週末にまず、ゴミ袋5袋分の処分品をまとめてゴミに出しました。

そして、食器棚の食器を一度ぜーんぶ出してみて、居るものだけ収納し

数年間使っていなかった食器も思い切って処分することに。

運がよくなるかどうかは分かりませんが確かに気分はスッキリnotes

年末に向けて、どんどん“軽く”なろうと思います。

余分な脂肪も軽くしたい~Photo_2

語り合うということ

お仕事のアポの合間や、ちょっとした時間によく読書をするのですが

今読んでいる本は東日本大震災の本です。

この本の中には、多くの被災者の体験を取材で聞きとった内容が綴られています。

特に、家族を亡くされた方の声が多いです。

読んでいると胸が苦しくなって涙が溢れてきます。

不思議に思ったのは、取材されている女性の著者に多くの被災者の方々が

悲しかった出来事を語っている事実です。

人は悲しみの極限状態で、こんな風に語ることが出来るのかな・・・と、正直不思議に思いました。

でも、本の中には『話し合うことが癒しになる』という文節もあり、何となく納得できました。

ブログを綴っていてもそうですが、何気ない日々の出来事を、未来の自分や子供たちへの

記録して綴り始めましたが、読みに来てくださる方が居て、共感してもらったり、足跡を残して

もらったり、話題や繋がりの輪が広がると嬉しいです。

震災後にブログを始められた方も多いそうです。

自分の体験したことを多くの人に語ることで、気持ちが救われたり前に進めたという方々も。

本の中には、いのちの絆に勇気や力を与えてくれるエピソードも多く掲載されていました。

改めて語り合うことや絆の大切さを考えさせられました。

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「おまえ、うまそうだな」

子供たちが小さい時、読み聞かせをして、すっかり私がハマった本、「おまえうまそうだな」が映画になるそうです。

肉食恐竜の主人公ティラノサウルスが、迷子になった草食恐竜の赤ちゃんをみつけ「おまえ、うまそうだな」ととびかかろうとします。親子の絆、思いやりの心…ちょっぴり切なく、心温まるストーリーが大好きです。
映画はアニメなので、小4と小6の子供達には、幼すぎるかもしれませんが、この絵本、久々にシリーズで読みたくなりました。


おまえうまそうだな





満足できない女たち~アラフォーは何を求めているのか

相変わらずの本好きで、色々なジャンルに手を伸ばしています。
最近、読んだ「満足できない女たち~アラフォーは何を求めているのか」(著者:田中亜紀子さん)の本。
いわゆる、40台前後の女性について書かれた本ですが、何度もうなづきながら読みました。
本は2008年に出版されていて、その時タイムリーなアラフォーはまさにバブル世代から就職氷河期世代に及ぶ女性たちです。
高卒で就職した友人はワンレンボディコン、金ボタンのスーツを着て、バブル期に多額なボーナスをもらい、4年大を出た友人は就職氷河期で職に就くことも難しかった頃・・・
30代後半の私には、この目で見て感じてきた時代が本の中にありました。
そして、「あーこうして世の中渡ってきて逞しくなったんだ。」と何となく納得しつつエネルギーをもらえる一冊でした。


満足できない女たち


子どもが育つ魔法の言葉

何気に手に取った本ですが、フムフムと一気に読みました。
正直、本の内容は、分かってるんだけどなぁ~ということが殆どなんです。
でも、改めて『心がけなくっちゃ』と思わされました。

子どもが育つ魔法の言葉 ( 著者: ドロシー・ロー・ノルト / レイチャル・ハリス | 出版社: PH...子どもが育つ魔法の言葉 ( 著者: ドロシー・ロー・ノルト / レイチャル・ハリス | 出版社: PH...

読み聞かせの絵本9冊

ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ(作:クリス・ウォーメル 出版:徳間書店)
みんなに嫌われても優しい心を無くさなかった怪物のお話です。子供たちは吸い込まれるように絵を見ながら聞き入っていました。又、周囲の全てが拒否した怪物を優しく見守っているような石の兎に深い友情を感じました。

ゆらゆらばしのうえで ( 著者: 木村裕一 / はたこうしろう | 出版社: 福音館書店 )
きつねに追いかけられた兎が逃げ込んだのは丸太橋。ところが兎ときつねがのっかった丸太橋は岸からはずれシーソーのようにユラユラ揺れはじめます。どちらも落ちたくない。追われるものと追うものがひょんなことから同じ立場に。ハラハラドキドキのお話です。
ゆらゆらばしのうえで ( 著者: 木村裕一 / はたこうしろう | 出版社: 福音館書店 )

ないた(作:中川ひりたか 絵:長新太 出版:金の星社)
泣き虫な男の子のお話です。短い言葉でテンポが良く1人読みにもオススメです。子供たちはウンウンと頷きながら聞いていたので共感できるものがあったのだと思います。

☆あしたのてんきははれ?くもり?あめ?(作:野坂 勇作  出版:福音館書店)
空の色や雲のかたち、風の吹き方を観察することによって、翌日の天気を予報できるんだということを気づいてもらえる絵本です。空の観察が大好きなうちの子供たちにはピッタリの絵本でした。

みみずのオッサン(作:長新太 出版:童心社)
絵がカラフルです。余り見かけることの無い雰囲気で新鮮かも。 
みみずのオッサン

おひさまパン (作:エリサ・クレヴェン  出版:金の星社 )
明るく楽しくなる絵本です。裏表紙におひさまパンのレシピが付いています。
おひさまパン ( 著者: エリサ・クレヴェン / 江国香織 | 出版社: 金の星社 )

しずくのぼうけん(作:M・テルリコフスカ  出版社:福音館書店 )
とても勉強になる1冊でした。水は雲や雨や川や水道水と姿を変えながらいつまでもなくならないことを教えることができました。

☆岸辺のふたり(作:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 出版:くもん出版)
父との別れから始まるお話です。父を慕う少女の成長が切ないです。子供たちには読み聞かせた後、解説が必要でした。でも、大人はジーンとくるお話しだと思います。

☆ありがとうのきも(作:柴田愛子 絵:長野ヒデ子 出版:ポプラ社)
お引越しの決まった女の子がお友達にカードを送ります。そこに書かれた言葉は・・・。お友達に気持ちを伝えるのは難しい。言葉を変えるだけで上手に伝えることが出来ることもあることを教われる絵本です。

☆おひさまぽかぽか(作:笠野裕一 出版:福音館書店)
お日様の匂いがしてくるような、ほんわか優しい気分になれるおはなしです。

読み聞かせの絵本11冊

しゅくだい( 作:宗正美子 / 井本蓉子 出版社:岩崎書店 )
学校で「だっこ」を宿題にだされたもぐらくんのお話です。家にはあかちゃんがいてナカナカだっこをしてもらえません。私も上の子を最近、全然だっこしていなかったなぁ~と思いながら読みました。読み終わって、上の子を一杯抱っこしました(^^ゞ
しゅくだい(作:宗正美子 / 井本蓉子  出版社:岩崎書店 )

おなら(作:長 新太  出版:福音館書店)
おならのしくみをとても解り易く解説している絵本です。勉強にもなり子供たちも楽しめて役立つ1冊です。
【楽天ブックス】おなら

おっと合点承知之助(作:斎藤孝 出版:ほるぷ出版)
幼児にはチンプンカンプンかもしれないけど、軽快で楽しいリズムに耳を傾けるはず。絵がすごーく楽しいです。
【楽天ブックス】おっと合点承知之助

さっちゃんのまほうのて (作:田畑精一  出版社:偕成社 )
子供たちに読みきかせをしながら私がポロポロ涙が止まりませんでした。右手指欠損という障害を持った女の子のお話です。とにかく読んでほしい。そんな1冊です。
さっちゃんのまほうのて

ロンパーちゃんとふうせん ( 著者: さかいこまこ | 出版社: 白泉社 )
黄色い風船をもらった女の子のお話です。絵が柔らかくストーリーもほのぼのしていて素敵な絵本です。風船を大切に思う女の子の心情が伝わってきます。
ロンパーちゃんとふうせん ( 著者: さかいこまこ | 出版社: 白泉社 )

☆はせがわくんきらいや(作:長谷川集平 出版:温羅書房)
乳児の頃ヒ素ミルクを飲んだ著者が、幼少のときのことを思い出しながら描いた絵本です。関西弁で書かれたお話なので関西人ならスラスラ読めます。実話が元になっているだけにリアルです。

☆クリスマス・オールスター(作: 中川 ひろたか 絵: 村上康成 出版社: 童心社 )
クリスマスの準備中、押入れから「いいな。いいな。」とクリスマスを羨む声が聞こえてきます・・・。村上康成さんのかわいく楽しい絵に中川ひろたかさんのユニークなお話が弾みます。

☆こうじのくるまだいかつやく!(作:おおはら ひでき 絵:かめかわ ひでき 出版: PHP研究所 )
工事の車が働く様子がストーリー仕立てになっています。ブルドーザーやトラック、ロードローラーなど、工事で活躍する車たちがたくさん登場します。息子はとても喜んで見ていました。

☆じゃんけん(作:むらいきくこ 出版:岩崎書店)
じゃんけんに弱い男の子がじゃんけんに奮闘するお話です。いんじゃん(大阪ではこう言います)の大好きな子供達は、とても楽しんでいました。

☆動物たち(作:三沢 厚彦 出版:理論社)
作者は彫刻家さんです。ダイナミックな絵で描かれた動物達が次々と登場します。子供たちに「次は何かなぁ~。」と質問しながらページをめくっていくと、楽しめました。

☆おしっこぼうや(作:ウラジーミル・ラドゥンスキー 出版:セーラー出版)
ベルギーのブリュッセルにある銅像、「小便小僧」。このモデルになったといわれる小さな男の子のお話です。私は「小便小僧」の由来を知らなかったので勉強になりました。


読み聞かせ絵本の感想9冊

くまのコールテンくん ( 著者:ドン・フリーマン / 松岡享子 | 出版社:偕成社 )
おもちゃ売り場に並ぶくまさんと、そのくまさんに目を留めた女の子のお話です。おもちゃの気持ちやおもちゃとの出会いを伝えるのに良い内容でした。
くまのコールテンくん ( 著者: ドン・フリーマン / 松岡享子 | 出版社: 偕成社 )

さつまのおいも ( 著者:中川ひろたか / 村上康成 | 出版社:童心社 )
我が家の子供たちは大笑いをしました。土の中にいるおいもさんたちと、おいも堀りにきた子供たちの戦い?がとても楽しいです。前半、サラサラと読んでいたのですが、後半読んでいる私も楽しくて笑いながら読みました。
さつまのおいも ( 著者: 中川ひろたか / 村上康成 | 出版社: 童心社 )

はなをくんくん(著者:ルース・クラウス / マーク・サイモント|出版社:福音館書店)
雪の中、冬眠していた動物達が次々と鼻を「くんくん」させながら目覚め走り出します。大阪に住み雪に馴染みもなく冬眠を知らなかった子供たちには新鮮なお話でした。
はなをくんくん

どろんこハリー(著者:ジーン・ジオン | 出版社:福音館書店)
お風呂の嫌いなわんちゃんが、おふろのブラシを庭に隠して遊びに行ってしまいます。どろんこになって戻ったけど、家族に気が付いてもらえません。わんちゃん好きにはピッタリの絵本です。
どろんこハリー

ぼくはカメレオン ( 著者: たしろちさと | 出版社: ノルドズッド・ジャパン )
とっても素敵な絵本です!周囲の色に合わせて体の色が変わるカメレオン。ある日、他の動物達の体を絵の具で色とりどりに塗り替えます。ジャングルは大騒ぎ。子供たちはカメレオンの姿を探すのに夢中でした。
ぼくはカメレオン ( 著者: たしろちさと | 出版社: ノルドズッド・ジャパン )

☆こわくないこわくない (内田麟太郎/童心社) 
反対言葉ばかり言う男の子のお話です。おばけにであっても「こわくない こわくない」でも、本当は・・・。

☆はらぺこゆうれい (せなけいこ/童心社)
せなけいこさんのおばけえほんシリーズの1冊です。字が大きく縦書きなので子供が1人読みをするのにもおすすめです。

☆おとうさんはスーパースター (中川ひろたか/大橋重信)
中川ひろたかさんの作品はどれもユニークで楽しいですよね~。大橋重信さんの絵が楽しさを倍増させています。お話の内容は幼児には難しいかも知れませんが、うちの子は絵で十分楽しめているようです。大人も楽しめる絵本です。

☆こんにちは!へんてこライオン (長 新太/小学館)
長新太さんのへんてこライオンシリーズです。絵がカラフルで文字も大きいので1人読みにもオススメです。


『ひろみちお兄さんの気持ちいいカラダつくろ』

NHKおかあさんといっしょで体操のお兄さんをしている佐藤弘道さんの『ひろみちお兄さんの気持ちいいカラダつくろ』という本を図書館で発見しました。
いつでもどこでも“ながら体操”でダイエットをしようという内容です。
子供たちはフムフムと本を見ながら“ながら体操”をマネています。
そんな子供たちに伝授してもらい“ながら体操”にチャレンジしてみると、結構ハードかも・・・と思っちゃいました。
それだけ、体がなまっている証拠ですよね(^^ゞ

【楽天ブックス】ひろみちお兄さんの気持ちいいカラダつくろ

続:今週読んだ絵本13冊

☆ラチとらいおん M・ベロニカ/福音館書店 
弱虫な男の子がライオンの助けで強くなるお話です。絵もシンプルで見やすく子供たちもお気に入りの1冊です。
ラチとらいおん ( 著者: M・ベロニカ / とくながやすもと | 出版社: 福音館書店 )

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☆100万回生きたねこ 佐野洋子/講談社
100万回死んで、100万回生きたトラネコのお話です。大切なことを見つけたネコの気持ちにジーンと心あたたまります。
100万回生きたねこ ( 著者: 佐野洋子 | 出版社: 講談社 )

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☆かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック /富山房 
絵が楽しいです!子供も大人も見入ってしまいます。めだまがギョロギョロしてるのにかわいいかいじゅうさんたちとヤンチャな男の子のお話です。
かいじゅうたちのいるところ ( 著者: モーリス・センダック / 神宮輝夫 | 出版社: 富山房 )

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☆でんしゃにのって とよたかずひこ/アリス館
でんしゃにのって

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☆おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん 長谷川義史/BL出版  
4歳と6歳の子供たちはツボにはまった!という感じの1冊です。タイトル通り男の子がおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃとたどっていくのですが半端じゃないほど「ひいひいひいひいひいひい・・・」と文字が続きます。読むほうは正直大変だけど子供はゲラゲラ笑って大喜びです*^^*
【楽天ブックス】おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

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☆しりとりのだいすきなおうさま 中村翔子/鈴木出版 
なんでもしろとり順に並んでいないと気がすまない王様が登場します。困った家来達はある作戦を考えました・・・。しりとりが大好きな娘は大喜びでした。
【楽天ブックス】しりとりのだいすきなおうさま

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☆スモウマン 文・中川ひろたか 絵・長谷川義史/講談社
正義のヒーロースモウマンのお話です。ユニークな絵本で楽しめます。

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☆ぞうくんのあめふりさんぽ
およげないぞうがカバ、ワニ、カメ、の背に乗ってお池をお散歩するお話です。絵がかわいいです。

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☆ジオジオのかんむり 岸田衿子/福音館書店
皆にこわがられている年老いたライオンの王様。ある日、鳥の巣作りに頭の冠を提供します。ライオンの頭の上の冠の中に7つのヒナが生まれます。優しい気持ちになれるお話です。

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☆てんしさまがおりてくる
クリスマスイブの夜、てんしさまは地上におりてきます。サンタさん誕生を優しく描いた絵本です。

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☆いいこってどんなんこ? ジーン・モデシット/冨山房
うさぎの子供がお母さんに尋ねたのは「いいこって どんなこ?」お母さんは優しく答えます。ママの癒しにもなる絵本だと思います。

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☆どんなにきみがすきだったかあててごらん サム・マクブラットニィ/評論社 
チビウサギとデカウサギ「どんなに、きみがすきだか あててごらん」と、お互いにどんなに好きかを比べあいます。楽しくほほえましい絵本です。

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